連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→太川陽介の「バス旅」でJRは車内撮影が厳格?テレ東旅番組が指摘される“難題”
太川陽介の「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」最新回が、4月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送されたが、同回で一部の熱心なファンが注目していた、ある重要なポイントがあったという。
「それは、JRの車内の映像が使われるのかどうかです。JRは、車内での撮影の許可がなかなか下りないとも言われる。これまでのローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅では、村井美樹ら鉄道チームがJRの列車に乗ると、車内ではなく外から撮影した列車映像が使われ、あとは音声だけになりました。ところが、昨年11月に放送された同じテレ東の『鉄道沿線歩き旅第12弾』では、上越線の車内の映像が流れたんです。これでついにJRの映像が解禁されたのではないかと話題になりました」(テレビ誌ライター)
しかし、3月に放送された第13弾では、JRを避けるかのように私鉄だけが利用され、はっきりした答えは出なかったのである。そこで今回の乗り継ぎ対決旅に注目が集まったわけだが、結局、車内の映像は使われなかった。
「乗り継ぎ対決旅や鉄道沿線歩き旅、そして、ぺこぱのローカル鉄道寄り道旅など鉄道を利用する番組は、JRを避けたルート設定しなければならず、かなり苦労している様子がうかがえます。もしJRの車内映像が使用されれば、舞台設定は劇的に変わるはず。ファンはその日を心待ちにしています」(前出・テレビ誌ライター)
テレ東旅番組で取り上げられれば、JRにとっていい宣伝になるはず。ファンのためにも番組のためにも、そしてJRのためにも、列車内部の映像を取り入れて欲しいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

