芸能

磯山さやか、デビュー20年でぷにぷにFバスト人気が再上昇する興味深い理由!

 今、「ポスト壇蜜&橋本マナミ」として、その名前が急浮上しているのは、今年デビュー20年になるグラドルでタレントの磯山さやか、その人だ。

「志村けんに気に入られて、番組に舞台にと必ずお声がかかるバラエティ対応能力の高さは知られていましたが、昨年は『4分間のマリーゴールド』(TBS系)を含む4本ものドラマにも出演と大忙し。それでも年に数回はグラビアで、ぷにぷにのFカップバストの深い渓谷を見せてくれる。オジサン世代の人気を維持したうえに、最近は広い世代にその素晴らしさが伝わってきたようですね」(芸能記者)

 それにしても、「ポスト壇蜜&橋本マナミ」と言われるのは、ちょっと違うんじゃないだろうか? 彼女と長く担当したという、ある出版関係者はこう話す。

「壇蜜&橋本は、男の望む艶を文字通り体現してきた2人。そのキャラクターは作られた部分ももちろんあるでしょうけど、多くは本人のパーソナリティによるもので、非常にセルフプロデュース能力に優れていました。しかし、磯山さんは、自分から何かを提案するとか発信するというところはまったくない。実はヤル気もそんなにないんです(笑)」

 つまり、常に受け身で、断れないまま何でもやっていたら、今のようになったというタイプだというが…。

「ただ、高校野球のマネージャー経験を買われて、ヤクルトの中継を担当した時は、毎日が胃の痛くなる日々だったようですが、これを投げ出さずにやりきったことが、彼女の大きな自信になっている。何を振られても、恥ずかしがりながらでもこなせるのは、そうした経緯が大きいのですが、さすがに壇蜜や橋本のような直球のいやらしさには“ノー”と言うでしょうね」(前出・出版関係者)

 独自路線で行く36歳に、今後も大いに期待したい。

(露口正義)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
3Aで好投してもメジャー昇格が難しい…藤浪晋太郎に立ちはだかるマイナーリーグの「不文律」
2
高島礼子の声が…旅番組「列車内撮影NG問題」を解決するテレビ東京の「グレーゾーンな新手法」
3
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
4
皐月賞で最も強い競馬をした3着馬が「ダービー回避」!NHKマイルでは迷わずアタマから狙え
5
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…