定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→松岡昌宏、「大竹&梅沢」と「徹子の部屋」で見せた“絶妙コンビネーション”
「徹子の部屋」(テレビ朝日系)限定で「松竹梅トリオ」と呼ばれているTOKIO松岡昌宏、大竹まこと、梅沢富美男の3人。同番組の放送45周年突入記念として、1月31日と2月3日放送回に出演。司会の黒柳徹子でさえ止めることが困難なほど、3人がマシンガントークを繰り広げて話題になった。
1度目の放送回では「テレビで女形姿を披露するのはこれが最初で最後だと思う」と言いながら、梅沢は華麗な紫の着物で“お祝いの舞い”を披露。女形姿のままトーク席に座ると黒柳はその美しさを絶賛。
ところが番組後半でスーツ姿に着替えて登場した梅沢を見たとたん、黒柳は「ウソだ、ウソだ、ウソだーっ!」と大絶叫、その後のトークへとなかなか進めない事態に陥った。
また、故・長谷川一夫が同番組に出演しているVTRを見た松岡が「黒柳さんが女になってる! 女の顔してる!」と突っ込むシーンも。
2度目の放送では、ガラケーからスマホに替えたという大竹と梅沢から、いまだにガラケーのままだという松岡と黒柳が「調べたいことがあったら指1本ですぐに調べられるから、早く替えなさい!」と叱られる場面や、梅沢が溺愛する次女に対して大竹と松岡のツッコミが止まらず黒柳から制止される一幕もあった。とにかく、ふだんの同番組では見られないオモシロシーンが続出したのである。
「ネット上では『松竹梅のコンビネーションがすごくいい』『松岡のトークスキルの高さに驚かされた』『松岡が大竹や梅沢をいなしたり転がしたりできるとは』『3人のトーク番組があったら絶対おもしろい』など、松竹梅トリオに絶賛の声が相次いでいます」(女性誌記者)
長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人による「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)の次は、「松竹梅トリオ」の新番組が始まるかも?
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

