女子アナ
Posted on 2020年02月09日 17:59

NHK看板アナ“朝晩入れ替え”で和久田麻由子より重圧がかかる桑子真帆の胸中

2020年02月09日 17:59

 2月6日に一部スポーツ紙で報じられたNHKの看板女子アナ2人の“入れ替わり”が、女子アナファンの間に衝撃を走らせている。

 その2人とは、桑子真帆アナと、和久田麻由子アナ。記事によれば春の番組改編により、桑子アナは「ニュースウオッチ9」(月~金曜・午後9時~)を降板し、「おはよう日本」の月~金曜(午前4時半~)キャスターを担当。一方の和久田アナは、現在の「おはよう日本」から「スポーツウオッチ9」キャスターとなり、完全に入れ替わるという異例の配置転換があるという。

「NHK上層部の狙いはいろいろと囁かれていますが、桑子アナは東京アナウンス室に異動した15年から担当するニュース番組はすべて夜、和久井アナも『おやよう日本』で丸5年となるため、イメージのマンネリ感を崩す意味もあるのでしょう」(芸能記者)

 しかし、桑子アナ、和久田アナを決まった時間に見続け癒やされてきた視聴者がいるだけに、SNS上では双方のファンから「寂しい!」との声が上がっているのだが、少々旗色が悪いように見えるのが、桑子アナだ。

「怖いもので、桑子アナは18年の平昌五輪開会式の生中継番組の締めくくりで、『閉会式』と言い間違えて視聴者をズッコケさせたことや、同年大晦日の紅白の司会で優勝した白組を『紅組』とアナウンスして、これまた視聴者を“?”状態にした失態のイメージが、いまだ世間に残っているようです。そのため今回、《もう桑子は限界なのでは?》などという声も出ているほど。確かにNHK内部でも、アナウンス力は“和久田アナの方が上”との見方が多いとされることから、今回のトレードでプレッシャーがかかるのは、和久田アナより桑子アナの方かもしれません」(夕刊紙記者)

 ぜひ意地を見せて欲しいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク