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記事全文を読む→NHK看板アナ“朝晩入れ替え”で和久田麻由子より重圧がかかる桑子真帆の胸中
2月6日に一部スポーツ紙で報じられたNHKの看板女子アナ2人の“入れ替わり”が、女子アナファンの間に衝撃を走らせている。
その2人とは、桑子真帆アナと、和久田麻由子アナ。記事によれば春の番組改編により、桑子アナは「ニュースウオッチ9」(月~金曜・午後9時~)を降板し、「おはよう日本」の月~金曜(午前4時半~)キャスターを担当。一方の和久田アナは、現在の「おはよう日本」から「スポーツウオッチ9」キャスターとなり、完全に入れ替わるという異例の配置転換があるという。
「NHK上層部の狙いはいろいろと囁かれていますが、桑子アナは東京アナウンス室に異動した15年から担当するニュース番組はすべて夜、和久井アナも『おやよう日本』で丸5年となるため、イメージのマンネリ感を崩す意味もあるのでしょう」(芸能記者)
しかし、桑子アナ、和久田アナを決まった時間に見続け癒やされてきた視聴者がいるだけに、SNS上では双方のファンから「寂しい!」との声が上がっているのだが、少々旗色が悪いように見えるのが、桑子アナだ。
「怖いもので、桑子アナは18年の平昌五輪開会式の生中継番組の締めくくりで、『閉会式』と言い間違えて視聴者をズッコケさせたことや、同年大晦日の紅白の司会で優勝した白組を『紅組』とアナウンスして、これまた視聴者を“?”状態にした失態のイメージが、いまだ世間に残っているようです。そのため今回、《もう桑子は限界なのでは?》などという声も出ているほど。確かにNHK内部でも、アナウンス力は“和久田アナの方が上”との見方が多いとされることから、今回のトレードでプレッシャーがかかるのは、和久田アナより桑子アナの方かもしれません」(夕刊紙記者)
ぜひ意地を見せて欲しいものだ。
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