芸能
Posted on 2020年02月10日 17:58

前澤友作、「フォロワー引き止め策」に「失うもののほうが大きい」の指摘!

2020年02月10日 17:58

 昨年11月、女優の剛力彩芽との破局が報じられたZOZOTOWN創業者の前澤友作氏。今年1月5日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」では田中みな実と対談。2023年にも「月旅行」を予定している前澤氏は「宇宙結婚式」の計画を田中に明かすなど、常人離れした資産と行動力をアピールした。

 そんな前澤氏は昨年の正月から2年連続で「お年玉企画」を自身のツイッターで実施中。今年は100万円を1000人にプレゼントするという大盤振る舞いを見せたのだ。

 前澤氏の「お年玉企画」について「彼自身としては『フォロワー獲得』の最も効率的な手段だと考えているのでしょう」と語るのはITライターだ。

「お年玉が当選する条件は『前澤氏のアカウントをフォローした上で投稿をリツイート』。この仕組みにより、前澤氏のフォロワーは今年1月14日に国内トップの有吉弘行を超える719万7000人となったのです」(前出・ITライター)

 だが、前澤氏の天下も長く続かず、お年玉企画の終了後はフォロワーが続々と離脱。

 ふたたび有吉に「フォロワー日本一」の座を譲ったのだ。

 そんな前澤氏が「フォロワー引き止め策」として講じたのが「当選確率アップ」の仕組み。2月5日のツイートで〈今後も僕のフォローを継続いただける方は、次回以降のお年玉の当選確率を上げさせてもらいます〉と綴ったのだが──。

 前出のITライターは「デメリットのほうが大きいでしょうね」と指摘して、こう話す。

「ネット上には『そこまでしてフォロワーが欲しいか』と批判的な声が殺到しています。さらに1年に何度も100万円プレゼント企画をやるのならともかく、応募者が翌年に備えてフォローを続けるモチベーションもわきにくい。失うもののほうが大きいアイデアです」

 吉と出るか凶と出るか。

(牧マコト)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク