芸能
Posted on 2020年02月10日 17:59

長澤まさみ、新作映画の初「汚れ役ベッド」中身!(1)ホテルで無防備に開脚した

2020年02月10日 17:59

 女優デビュー20周年を迎えた長澤まさみが、新作映画で初めて「汚れ役」に挑戦。しかも制作陣が、これまで数々の有名女優の濡れ場を手がけた「脱がせ屋」となれば──。その期待に応えるべく、行きずりの男とベッドで乱れ、ヒザをベロリと舐める大胆艶技を披露。新境地の解禁まで待ったナシの状況だが、

「これまでラブシーンのある作品に出演が決まるたびに、『今度こそ脱ぐ!』と期待が高まりましたが、そのたびに肩透かしを食らってきた。もう待ちくたびれた気もしますが、今回はこれまで以上に『条件』がそろっています。ここで脱がなければ今後はないかもしれない、そう思わせるほどキワドイ作品になりそうです」

 映画評論家の秋本鉄次氏が熱い視線を送るのは、長澤まさみ(32)主演で初夏の公開が決定した映画「MOTHER マザー」(スターサンズ/KADOKAWA)だ。

 実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」をモチーフにした物語で、長澤が演じるのは、幼い息子・周平を異常なまでにかわいがる母親の秋子。ダメ男のホストで遼(阿部サダヲ)という内縁の夫がいながら、「女」として破滅的な一面を持つ秋子は、行きずりの男たちと次々に肉体関係を持ってしまう。まさに交わることが好き、異常な性的欲望の女とでも言うべき役柄で、自堕落な生活を送りながら社会の闇に堕ちていく姿が描かれる。

 1月22日に公開された15秒の予告動画は、長澤の汚れっぷりに思わず下腹部がうずくシロモノだった。

 ホストクラブでホストのコールに合わせて豪快に酒を飲んだあと、場面は変わって生活感を感じさせない男女が密会するホテルらしき一室。そこで遼とは違う男との濃厚な接吻に酔い、そのまま相手の手を引き、リードするようにベッドにあおむけのまま体を重ねる。するとその瞬間、長澤のほっそりした右脚が開脚し、デニムのショーパンの股の間の隙間から、肌着らしき黒い怪しい影が「チラっと見え」する。

 この先の展開も気になるところだが、他に何人の男とのふしだらなベッドシーンが用意されているのか。

 予告動画でさらなる衝撃が走ったのは、道端で長澤が息子らしき少年と向かい合っているシーンだ。

 自転車の横に立っている少年の前でしゃがんだ長澤は、突然、唾液でテラテラと光る赤ピンク色の舌を垂らし、

「ピチャン!」

 という音を響かせながら、少年のヒザをベロリと舐めて笑みを浮かべる。挑発に満ちたニヤケ顔は、今まで見せたことがないほど扇情的で、ゾクゾクさせるものだった。これだけでも十分にベッドシーンを予感させるが、秋本氏が言うとおり、長澤が脱ぐ「条件」はそれだけではなかった。

「映画配給会社のスターサンズは、昨年ヒットした『宮本から君へ』を手がけ、蒼井優(34)と池松壮亮(29)が69の形で愛し合うシーンが話題になりました。また、今作でメガホンをとる大森立嗣監督は、『さよなら渓谷』(13年)で真木よう子(37)を、『光』(17年/ともにファントム・フィルム)では橋本マナミ(35)の激しいベッドシーンを演出しているので、長澤が相手でも遠慮することはないでしょう」(秋本氏)

 女優デビュー20周年の節目に、作品の内容に引かれた長澤自身が出演を決めたという。そんな彼女の周辺でも、艶技解禁を後押しする出来事が起きていた。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月08日 07:15

    アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク