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記事全文を読む→前澤友作、「フォロワー引き止め策」に「失うもののほうが大きい」の指摘!
昨年11月、女優の剛力彩芽との破局が報じられたZOZOTOWN創業者の前澤友作氏。今年1月5日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」では田中みな実と対談。2023年にも「月旅行」を予定している前澤氏は「宇宙結婚式」の計画を田中に明かすなど、常人離れした資産と行動力をアピールした。
そんな前澤氏は昨年の正月から2年連続で「お年玉企画」を自身のツイッターで実施中。今年は100万円を1000人にプレゼントするという大盤振る舞いを見せたのだ。
前澤氏の「お年玉企画」について「彼自身としては『フォロワー獲得』の最も効率的な手段だと考えているのでしょう」と語るのはITライターだ。
「お年玉が当選する条件は『前澤氏のアカウントをフォローした上で投稿をリツイート』。この仕組みにより、前澤氏のフォロワーは今年1月14日に国内トップの有吉弘行を超える719万7000人となったのです」(前出・ITライター)
だが、前澤氏の天下も長く続かず、お年玉企画の終了後はフォロワーが続々と離脱。
ふたたび有吉に「フォロワー日本一」の座を譲ったのだ。
そんな前澤氏が「フォロワー引き止め策」として講じたのが「当選確率アップ」の仕組み。2月5日のツイートで〈今後も僕のフォローを継続いただける方は、次回以降のお年玉の当選確率を上げさせてもらいます〉と綴ったのだが──。
前出のITライターは「デメリットのほうが大きいでしょうね」と指摘して、こう話す。
「ネット上には『そこまでしてフォロワーが欲しいか』と批判的な声が殺到しています。さらに1年に何度も100万円プレゼント企画をやるのならともかく、応募者が翌年に備えてフォローを続けるモチベーションもわきにくい。失うもののほうが大きいアイデアです」
吉と出るか凶と出るか。
(牧マコト)
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