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記事全文を読む→田中みな実、バレンタイン“チョコ配り”アピールが人気減に直結しそうなワケ
フリーアナウンサーの田中みな実が2月13日、ニベアの新商品発表会に出席し、今年のバレンタインデーの予定を明かした。
田中はバレンタインの思い出を聞かれると、「局アナの頃は毎年作っていたので、300とか400を(作るために)1月末くらいから業務用のオーブンをレンタルしていましたね」と回顧。今年のバレンタインについては「明日はたぶん、80個くらい。番組があって、その後、取材があってジムにも行くので、それぞれでお渡しするとなると、結構な数になります。ぜーんぶ本命です(笑)。本当に全部に心が詰まっているんです」と笑顔で答えたものだ。
これにネット上では「オレも田中みな実からチョコもらいたい!」「マメだなぁ。そりゃ男にしてみたら最高のプレゼントだろうよ」「義理チョコとはいえ、もらえる人がうらやましいな」など、ファンからうらやむ声が上がったが、一方で「このあざとさが売れる秘訣なんだろうな。正直がっかりだわ」「今どきバレンタインなぁ。昭和感満載だな」「これって田中みな実だから許されるんだろ? 普通ならドン引きだろうな」など、批判的な声も広がっている。
「最近は若い女性ほどバレンタインには無関心で、企業では義理チョコ文化をパワハラ認定する動きが強まっています。田中の発言は男性ファンを喜ばせていますが、女性にしてみればいい迷惑でしょうね。巷では写真集が60万部を突破したと話題になっていますが、人気の下支えしているのは男性よりもむしろ女性です。今回の発言が彼女たちの反感を買わなければいいのですが…」(芸能記者)
12日には元TBSのアナでタレントの小島慶子が、ツイッターで〈義理チョコをやめよう〉と声を上げ、多くの女性フォロワーから共感の声を集めたばかり。もはや時代錯誤とも言える田中の発言だが、これも“超売れっ子”という自尊心から生まれたんだとしたら、今後、足元をすくわれる場面が出てくるかもしれない。
(ケン高田)
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