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記事全文を読む→「シンソウ坂上」でキンタロー。が不妊治療のプライベートまでさらす“窮状”
2月20日放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)に、お笑いタレントのキンタロー。が出演する。
今回の「シンソウ坂上」は、“芸能人夫婦を襲った、気になる病”がテーマ。キンタロー。は2015年12月に一般男性と結婚、今年1月28日に第一子となる女児を出産したが、番組ではその裏で不妊治療を行っていたことを初告白するという。結婚3年後から妊活に励んだというが、なかなか子宝に恵まれず、夫が「無精子症」であることが発覚。そこからの不妊治療の努力や妊娠、出産までの軌跡が放送される。
キンタロー。は12年、新宿の「そっくり館キサラ」主催によるものまねコンテストで、元AKB48の前田敦子のキレキレダンスをネタにグランプリを獲得後、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の“細かすぎて伝わらないモノマネ選手権”で優勝して13年に大ブレイク。
「その崩しすぎたものまねで、AKBファンに反感を買い、キンタロー。のブログは大炎上。殺害予告まで出るに至りましたが、その名前は一気に世間に知れ渡りました。その後はバラエティー番組などに引っ張りだこ状態となりましたが、人気は次第に下火となり、文字通り“一発屋芸人”となってしまいましたね」(夕刊紙記者)
そんな彼女が、不妊治療という本来であれば見せたくないプライベートをさらけ出すわけだが、これにはある理由があるという。
「やはり金銭的な問題でしょう。当然、これから子育ての費用を稼がなければならず、旦那の稼ぎだけでは心もとなく、かといって本人の芸能活動の方はイマイチ。加えて、一部では、その態度の悪さで評判がよろしくないとも報じられたこともあり、他の女芸人と組んでの仕事もやりづらい状況。そのため、プライベートを削ってカネにするしかないのでは」(芸能記者)
苦労して生んだ我が子だけに、なおさら必死だろう。
アサ芸チョイス
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