もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→第二の石原さとみになれる?関水渚“大物女優”路線に乗った「キネ旬」受賞
「2019年 第93回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が11日、都内で行われ、新人女優賞の関水渚が登壇。関水は主演を務めた「町田くんの世界」での演技が評価された。
映画「カイジ ファイナルゲーム」(公開中)、映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(5月公開予定)に出演する彼女は今、大注目の女優。
「石原さとみに憧れ、15年のホリプロスカウトキャラバンに出場し、ファイナリストに選ばれ芸能界入りして、17年にアクエリアスのCMでデビュー。同年、『少年サンデー』『ヤングマガジン』ではグラドルとして初登場で表紙を飾りました。19年に『町田くんの世界』で1000人超のオーディションを勝ち抜き女優デビューしました。今回のキネ旬のほか、山路ふみ子映画賞・新人女優賞、毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞しています」
とは、エンタメ誌記者。
「『町田くんの世界』の石井裕也監督は過去に満島ひかり、石橋静河を起用。彼女らはそこから飛躍していますので、関水も同じようなコースをたどっていくと思います」(前出・エンタメ誌記者)
表彰式では「ひとつの目標としては朝ドラにいつか出演できたらなと思っております」と語った関水。そのうち、この目標を達成してもおかしくない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

