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記事全文を読む→高橋愛、夫・あべこうじの「愛されて辛い」不満吐露にファン悲鳴&歯ぎしり!
当事者としては切実な悩みなのかもしれないが、聞いているファンからしたら辛い!?
お笑い芸人のあべこうじが2月17日放送のバラエティ番組「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(TBS系)に出演。あべは14年に元モーニング娘。高橋愛と結婚し、夫婦生活6年目に突入しているが、高橋に対しての不満を打ち明けた。
その悩みというのが「嫁がボクの仕事場についてくる。劇場に『私もついて行く!』って来てしまうので、周りの人に気を遣わせてしまう」と、ざっくり言えば“愛されすぎて辛い”というもの。
何でも、あべによれば、高橋は劇場だけでなく地方の仕事にもついてくるそうで、「楽屋裏とかで手をつながれても困る。キスを求めてくるのも結構多い」とのことだ。
一方の高橋は「とにかく手をつないでいたい。向こうは気を遣っているみたいだけど、『結婚しているんだからいいじゃん』って思う」と、特に気にしていない様子だった。とはいえ、ハタから聞けば、ただの自慢話とあって、この相談を受けた高嶋ちさ子も「悩みが薄いですよね」「ぶん殴れば言うこと聞きますから」とバッサリと切り捨てていた。
また、高橋のファンからは「単純にうらやましい」「ビジネスかもしれないけど、見ていて残念」「こんなパッとしない男に鬱陶しいみたいにテレビで言われて悲しいな」「愛ちゃんももう33歳なんだからやめようよ」など、残念がる声が上がっている。
「あべが所属する吉本ではFUJIWARAの藤本敏史と木下優樹菜が離婚したことで“いい夫婦枠”が1つ空いたことになりますから、その枠にどうにか滑り込みたいという気持ちもあるのかもしれません。ただ、高橋もモー娘。時代は人気メンバーで、その後も高い歌唱力を武器にアーティスト活動を続けてきたわけですから、純粋にソロ活動を応援しているファンとしては虚しい気持ちになったようですね。相手がそこまで認知されていない芸人とあって、なおさらでしょう」(エンタメ誌ライター)
高橋ファンとしては、あべと高橋のおのろけエピソードがテレビで頻繁に披露されるような展開にならないことを願っているだろう。
(権田力也)
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