芸能
Posted on 2020年03月03日 09:58

太川陽介のバス旅再放送で判明!「第15弾が神回」なこれだけの理由

2020年03月03日 09:58

 放送が終了した今も高い人気を誇る太川陽介と蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)。2月19日には第13弾がゴールデンタイムで再放送され、翌週の2月26日には第15弾が再放送された。

「この枠は『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)を放送していました。それが昨年末で突然終了。放送する番組がないこともあり、再放送になったのでしょう。とはいえ、もちろん、バス旅の人気が高いから再放送されたのは言うまでもありません。このまま再放送を続けてくれれば、ファンにとってはありがたいのですが、残念ながら3月4日の放送は別の番組になります」(テレビ誌ライター)

 第13弾は再放送されず、DVDにも収録されていないことから「幻のバス旅」と呼ばれた。第15弾は再放送されたことがあり、DVDにも収録されている。それでも今回、再々放送されたことで、第15弾が神回であるとの認識が改めてされたようだ。

 第15弾のマドンナはさとう珠緒。さとうは天然ぶりを発揮し、多くの笑いを引き起こしている。考え方や行動が蛭子に似ていることから、太川に蛭子ならぬ「エビ子」の愛称を与えられた。

「リュックサックの左のベルトが2人そろってねじれていて、太川からツッコまれていました。この奇跡のシンクロは今もバス旅ファンの間で語り草になっています。またさとうは昨年12月25日に放送されたバス旅の2度目の最終回にも、マドンナとして登場しました。なんでも蛭子が歴代のマドンナから選んだとか。これを見ても、さとうが高評価だったことがわかります」(前出・テレビ誌ライター)

 さらにこの回は「バス旅初」が多かった。太川がライト付きヘッドルーペを使ったのはこの回が初めて。このヘッドルーペは後に太川の秘密兵器として、何度も登場している。

「バス停について次のバスの時刻表を見る時に地図やカバンで隠し、『せーの』で外して時刻表を見るという行動を太川たちはよくやります。それを始めたのも今回なんです。今回の旅の最後のバス停に行く前、さとうが『(時刻表を)紙で隠していっせーのせで見て、みんなでワーとか言いたい』と提案したのがきっかけ。これがすっかり定着しました」(前出・テレビ誌ライター)

 盛りだくさんの内容だった第15弾。視聴率も歴代2位タイの13.2%を獲得している。ぜひもう1度、再放送してほしいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク