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記事全文を読む→常に“HRの幻影”が見えた!?上原浩治、「顔も見たくなかった最強打者」とは
元プロ野球選手、読売ジャイアンツやメジャーリーグでも大活躍した上原浩治がYouTubeデビューしていた。「上原浩治ベースボールアカデミー」というチャンネルだ。
初投稿は、1月31日。その『【アメリカの自宅からご報告】上原浩治YouTubeデビューします!!』の中で上原は、チャンネル開設の意気込みを、「最近、野球人口が減った減ったと言われてますので、野球人口が増えればなと思ったのと、何か皆さんと接点が持てるようにYouTubeを開設したいなと思いますので、ぜひ皆さんチャンネル登録をお願いします」と、アメリカの広大な空をバックに厳かに語ったものだ。
そして2月14日に投稿された『【上原浩治が告白】顔も見たくなかった最強打者とは?』では、上原にとって記憶に残る最強打者を告白。その選手を、デトロイトタイガース所属のメジャーリーガー「ミゲル・カブレラ」と明かしたのだ。
「唯一逃げたバッターですね、ボクが。変な残像が浮かんできた。どこに投げてもスタンドに入っているような残像が投げてる時に出てきたんで…。あの時は顔も見たくなかったね。実際、打たれたしね。その嫌だなと思った時が、彼が三冠王を2年連続で獲った時かな」
と、滅多にフォアボールを出さない上原が、カブレラ相手には結構出していたと苦々しく告白した。
また、「メジャーリーガーになるために必要な事?英語ですか?」とのスタッフの質問に、「しゃべってないよ、関西弁でしゃべってた」と意外な真実を告白してスタッフを沸かせた。他にも日本人とのキャッチャーの違いを語るなど、日米の野球事情を身をもって知った上原ならではの回答に説得力がありまくりで、これから野球を始めようという少年にも大いに参考になる動画となりそうだ。
今後、イチローや松井秀喜といった日本人メジャーリーガーのゲスト出演も期待できるのだろうか?贅沢な回を楽しみに待ちたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
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