8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「トップナイフ」、“中途半端な最終回”に視聴者モヤモヤ!?
天海祐希主演ドラマ「トップナイフ‐天才脳外科医の条件‐」(日本テレビ系)の最終回が3月14日に放送され、平均視聴率は11.6%だった。初回こそ13.0%の好発進となったが、全話の平均視聴率は11.3%という結果になった。
物語は、手術の中でも困難な手技が求められる脳外科を舞台に、医師たち悩みや苦悩を描きながら、脳の神秘を解明していく。
「今作の原作及び脚本は『救命病棟24時』や『コード・ブルー』などの医療モノで定評のある林宏司だっただけに期待値も高く、初回は高視聴率発進。ですが、脳外のスゴ腕医師であるはずの深山瑤子(天海)の手術シーンはほとんどなし。小机幸子(広瀬アリス)は、医学部を首席で卒業するも、人としては初めての恋に浮かれている“ポンコツ”キャラが目立ちました。医師それぞれの私生活も描かれるのですが、深山と娘・真実(桜田ひより)との関係性は、最後までよくわからないまま終わりました」(テレビ誌ライター)
視聴者からは「パッとしないドラマだった。天海、椎名桔平、三浦友和って演技力あるキャストの無駄遣いだった気がする。そして広瀬アリスはまったく要らなかった」「親子関係の描き方が最後の最後に大ざっぱになってしまった印象」「最終回なのにどれもこれも中途半端なストーリーだと感じて少しガッカリ」など不満気な声があがった。
その一方で、続編を期待する声もあるのだが、続編があるなら、ぜひ今回のモヤモヤをスッキリさせてほしいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

