連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→桑田真澄が明かした「古き良き時代に授けられた名バッターの粋な教え」とは?
元プロ野球選手の片岡篤史氏のYouTubeチャンネル〈片岡篤史チャンネル〉の2月27日投稿の〈球数制限について桑田さんの思ってる事と良いと思ったピッチャーベスト3を豊さんと聞いてみたよ~〉に、片岡にとってPL学園時代の先輩にあたる桑田真澄氏と大洋ホエールズ(現横浜DeNA)で活躍した高木豊氏がゲスト出演した。
この回は、500打席以上立っているピッチャーの中で桑田氏が一番打率がいいということで、桑田氏から見て良いピッチャーを訊ねる内容だった。オリックスなどで活躍した星野伸之氏や元中日の山本昌氏などの名前が上がる中、話は変わり、高木豊氏との思い出を桑田氏は突如語り出した。
「例えば8回、6対1でこちらが勝っている状況で、豊さんに変化球なんか投げると、『ハァ~』ってため息つかれるからね」
「そんなことないよ」と高木氏は否定するが、桑田氏は、いやいやとばかりに話をこう続けた。
「あの時代、豊さんもそうですけど、山本浩二さん、衣笠祥雄さん、落合博満さんもそうだけど、『お前もう試合勝ってんだろ?エースがこんなところで変化球なんか投げやがって』みたいのがあるわけ」
これには高木氏も「確かにあったな」と苦笑い。
「8回9回は全部ストレート。そうやってオレはね、鍛えてくれたと思う。それで抑えられなきゃ一流になれないよって」
さらに、故・衣笠祥雄氏は、このようなケースで桑田氏がカーブを放ると、バットを故意に落とし、首を左右に振って呆れる仕草も見せたという意外なエピソードを明かした。
この回では他にも、桑田氏の監督論や愛息Mattとふだんどんな会話をしているかといった内容にも言及。視聴者のコメントでは「桑田さんを月一レギュラーにしてくれ。話がおもしろすぎる」と、桑田氏の話術に絶賛だった。桑田氏の訥々とした話しぶりは確かに何とも魅力的。「投球術」巧みだった桑田が、今度は「話術」でもって視聴者の心を鷲づかみにする日が待ち遠しくなってくる。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

