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むろん、他の2人も黙って見ているわけではない。特にみちょぱは、年齢がより近い藤田とは対照的な「王道路線」を歩むことで、新たな地平を目指しているかのように見える。芸能記者が続ける。
「確かに藤田の毒舌キャラはテレビでも注目されていますが、実は関係者の間で最もバラエティー向きと評価が高いのは、みちょぱ。『サンデー・ジャポン』などでも、ああ見えて場の雰囲気も読めていて、求められる発言ができる。ややハスッパ的な口調でおバカキャラ風にも見えますが、タレントとしては優等生。そういった意味では、同じギャル系の先輩・木下優樹菜よりも将来性があります」
さらにサバイバルの可能性について、
「なんといっても、会話の回しがうまい。これは単なるひな壇タレントではなく、MCなどでも活躍できるということ。スタイルとしては指原莉乃‥‥と例えると言いすぎかもしれませんが、それに近いポジションに収まる資質は持っていると思います」
ライバルの藤田がギャルから大人の女性へと進化を遂げることでそのスタンスを上方修正していくという戦法に対して、みちょぱはバラエティー番組における役割と存在感を強化していくことで、そのタレントポジションを拡大していく作戦。自分の武器の有効性を最大限に生かし、ヒットポイントを確実に増やし続けているわけだ。
ちなみに、にこるん同様に抜群のボディラインを誇るみちょぱにも、ぜひセクシーなグラビア写真集を‥‥という期待もあるが、当人はラジオ番組で「私、そういう系(グラビア)の仕事は、全部断ってるんだからね」と話している。残念ながら、彼女の美ボディを拝める機会はしばらくなさそうだ。
藤田、みちょぱがそれぞれギャル系からの脱皮を図る中、唯一まだギャルの香りをまとっているのが、ゆきぽよ。はたして彼女は、どう生き残っていくのか。
在京のワイドショー関係者はこう証言する。
「3人の中で最も年齢が高いゆきぽよは、他の2人から少し外れているイメージもありますが、ギャルのイメージを濃く残しているゆえの強みがあると思います。まずなんといっても、彼女が持つ全身からあふれ出る色気。これは、3人の中でも群を抜いている。実際、記者会見やイベント現場で彼女を見たマスコミ関係者は、想像以上の色気にあふれた美女であることに気づかされて驚いています。彼女の存在にまだ気づいていないオジサン層にアピールしていけば、かなりの効果があるでしょう」
フィリピン人とのハーフならではのエキゾチックな雰囲気を醸したボディに加え、グラビアでは大胆な泡ヌード、過激なランジェリー姿、Tバックでボリュームたっぷりの美尻も披露するなど、出し惜しみなし。オヤジが求める理想のギャルの姿がここにある。
「現場で見てもう一つ思うのは、意外と常識的な娘なんだな、と。ローラみたいなタメ口路線かと思えば、キチンと礼儀もわきまえている。大人の女という意味で言えば、彼女が一番かもしれませんね」(ワイドショー関係者)
ギャルのエロスと真面目な素顔のギャップが、彼女の今後の起爆剤となるのだろうか?
三者三様に乱れ咲く、ギャルタレントたちの勢力地図が今後、いかなる形になっていくのか、見ものである。
アサ芸チョイス
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