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記事全文を読む→美女アナ「空前の世代交代」戦略をスッパ抜く(3)テレ朝は「弘中依存から脱却すべき」
さて、竹内由恵や小川彩佳ら主力女子アナの独立が相次いだテレビ朝日では、「次の10年」を見据えた動きが加速していた。
「近年の大量退社の教訓から、『今年こそ弘中依存を脱却すべき』との見方が強いですね。現在、人気絶頂の弘中綾香アナ(29)もいつ辞めるかわかりません。局内では『2030年を見据えたシフト』が急速に進められているんです」(テレ朝関係者)
そんな中、意外な評価を受けるのが、「報道ステーション」でキャスターを務める森川夕貴アナ(26)だ。
「カメラが回っていない時の彼女は『報ステ』では絶対に見せないほどのド天然キャラ。スタッフ間では『実は誰よりもバラエティー適性が高い』と評判なんです。年内にはバラエティーデビューを果たすでしょう」(テレ朝関係者)
そんな同局にあって「テレ朝の至宝」と称されるのは、元乃木坂46メンバーとして鳴り物入りで入社し、昨春の入社初日に「羽鳥慎一モーニングショー」のアシスタントに抜擢された斎藤ちはるアナ(23)である。
「今、上層部に最も気に入られているんです。美貌やアナウンス技術の高さだけでなく、『スキャンダルの影が微塵もない』と清廉性がきわめて高く評価されている。ある幹部は、彼女のことを『今後も報道系番組で大事に使っていく』と断言しています。局内では、遠からず『報ステ』のメインキャスターに抜擢されると予想されています」(テレ朝関係者)
そんな彼女の清廉性を守るためにも、局の幹部はスキャンダル封じに躍起だ。とんでもない「珍指令」まで出ているといい、
「上層部じきじきに、『斎藤に悪い虫を近づけるな』との厳命がスタッフに下っています。あげくには16年末に『社内不倫』で世間を騒がせた田中萌アナ(28)とは『できるかぎり仲よくさせるな』とのお達しが出たと言われている」(テレ朝関係者)
過剰なまでの期待を背負って、次期エースたちは育っていくのか、潰れてしまうのか‥‥。
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