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記事全文を読む→主婦は猛反発!?石田ゆり子“食料買い占め”苦言は「仕事に支障」ギリギリの線か
女優の石田ゆり子が3月27日、自身のインスタグラムを更新し、食料の買い占めに苦言を呈した。
石田は〈東京でも週末は不要不急の外出をしないように、とのことになりました。聞けば、スーパーなどの食料品が争奪戦になっているとのこと〉と綴り、〈冷凍食品やカップ麺缶詰だけではなくお肉や野菜、お米…全てのものが品薄と聞いてどうしてそうなってしまうんだろうと、どうしても思います…〉と指摘。
そのうえで、〈家族がいる方々はやはり大変だと思います〉としながらも、〈たとえばこれは学校の給食を何人かで全部食べちゃった、みたいなことなのでは…お腹空いてる友達はどうすりゃいいのよ、ってことですよね。いつも通りってわけにはいかなくても、みんなの健康をみんなで守りましょう。わんさと押し寄せて密着して並んでたら本末転倒ですよね。うーむ〉と呼びかけた。
石田の声は至極まっとうで、多くの賛同の声が上がったが、一方で、お気に召さなかったのが、一部の主婦など既婚者と思われる女性たちだったようで、「買いだめするつもりはないけど、食べざかりの子どもがいれば、駆けつけずにはいられない。子どもがいない人にはわからないと思う」「芸能人は優雅でいいよね。独身で気軽な人は特にね」「お腹すかせて泣き叫ぶ子ども知らないよね。言ってることは正論だけど、正直、黙っててほしい」など、彼女たちから総スカンを食っている。
「石田は3月上旬にもインスタで新型コロナウイルの感染拡大について言及しており、《こういうとき大切なのは自分の言葉でちゃんと国民と向き合うリーダーなんだろうなぁと思ってしまうし》と、安倍総理批判とも取れる発言をしたことで話題を呼んでいます。見た目の癒やし系ぶりからは想像できませんが、そうしたことからも彼女が相当に正義感の強い性格であることがわかります。ただ、主婦たちの“ヒンシュク”が拡大することで、仕事に差し支えが出てくるようなことがないことを祈るばかりですね」(ネットウオッチャー)
もちろん、今回の石田の訴えに世の男性陣は大きくうなずいているだろうが。
(ケン高田)
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