連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中居正広、アッサリ退所挨拶も関係者の間で囁かれる「シビアな仕事選び」!
中居正広が3月31日、ジャニーズ事務所を退所した。この日、事務所公式サイトで、約2分半の動画を公開し、ファンに感謝の気持ちを伝えている。
黒いTシャツと帽子姿で登場した中居。新型コロナウイルス感染拡大の影響で自粛ムードが広がる中「決していいとは言えないタイミングで、ちょっと不謹慎かな? なんて思いながら判断させてもらいました」と説明。「ありがとうございました…ぐらいなんです。本当にお礼だけ。それじゃあ」と伝え、最後は両手を合わせて深々と頭を下げた。
「この日は退所前の最後の仕事として、東京都内でレギュラー番組の収録に参加したそうですが、いつもはマネージャーぐらいしか同行しないものの、この日はジャニーズ事務所の錚々たる面々が顔を出していたようです」(芸能ライター)
中居は今後、個人事務所「のんびりな会」でタレント活動を行っていくわけだが、3月29 日放送の「中居正広の悲報館」(日本テレビ系)で、2月21日に行った自身の退所会見の裏側について明かしていた。
会見は中居が自分で司会進行を務め、終始なごやかなムードで好評だったのは記憶に新しい。
「場所はテレ朝の会議室で、TOKIOの城島が結婚会見を行ったところでもあるのですが、 現場を1週間前から下見して、照明の色が無機質になるのを避けるため、オレンジの灯りの設置を依頼し、テーブルの位置も指定したと話していました。ファンに向けてはサラリとした挨拶、しかも新事務所名からしても、気張らずユルユルと活動を進めていきそうな雰囲気を出していますが、番組内容や共演者など、かなりこだわりを持って仕事を選択していくのではと、テレビ関係者の間では囁かれています」(前出・芸能ライター)
中居の「第二の芸能人生」が注目される。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

