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記事全文を読む→三原じゅん子、ネット民をザワつかせる“黒マスク”が似合いすぎの威圧感!
新型コロナウイルスの感染拡大によりマスク不足が問題となり、政府が全国の世帯に2枚ずつ布マスクを配布することを発表。この対策が「アベノマスク」などとヤユする声が噴出するなど物議を醸しているが、そんな中、「マスク姿」が話題を呼んでいるのが、自民党の三原じゅん子参議院議員である。
「参院本会議などでも見せていましたが、最近、三原氏がつけているのが、黒マスク。他の議員は普通の白マスクばかりだけに、その姿が非常に目立っており、ネット上でも話題になっているんです。場にふさわしくない、とした批判も多少見られるのですが、国会中継で時に映し出されるマユをひそめ腕組みをする彼女に、《ボス感がすごい》と圧倒される声がほとんどのようですね」(ネットウオッチャー)
他にも〈三原じゅん子、黒マスク似合いすぎだろ〉〈威圧感がハンパない〉〈完全にヤンキーだけど55歳なのに違和感ない〉〈ボディーボディー!〉といった感想が見られる。
「SNS上では《三原の黒マスクでみんな“ボディーボディー”って言ってるけど何のこと?》との疑問が出ていましたが、これは1979年、『3年B組金八先生』(TBS系)に不良生徒役で出演した際、同級生にリンチする場面で仲間に命令した『顔はヤバイよ、ボディーをやんなボディーを』の名セリフを指してのもの。ネット上は、それを知らない若者との世代ギャップも話題となっていたほどです」(前出・ネットウオッチャー)
そんな三原氏は昨年6月にも、参院本会議のスピーチで野党に対し「愚か者の所業」「恥を知りなさい!」と斬って捨て、いい意味でも悪い意味でも注目されている。もちろん中身が伴えばの話だが、キャラの薄い政治家が多い中、そのドSっぽいキャラは、存在感の意味では成功と言えるのかもしれない。
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