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記事全文を読む→滝川クリステル、3カ月ぶり復帰でも“逆風”に変わっていた「世間の嫌悪度」
4月5日、フリーアナの滝川クリステルが、MCを務めるラジオ番組「サウージ!サウダージ」(J─WAVE)に出演。3カ月ぶりに復帰を果たしたが、相当な逆風にさらされる格好となっている。
昨年9月に小泉進次郎環境相と結婚。今年1月に第一子となる男児を出産していた滝川。冒頭、「こんにちは、そしてみなさまお久しぶりです。滝川クリステルです。3カ月間産休を頂きまして、今日からJ─WAVEに戻ってきました」と挨拶し、「先が見えない不安な思いの日々を送っていらっしゃるかと思いますが、日曜のこの時間は、心安らぐ音楽を聴きながら、どうぞごゆっくりお過ごしください」と、新型コロナ拡大の最中でリスナーへの心遣いを見せた。
さらに「先週までの3カ月間産休を頂きまして、仕事を休んだのが20年ぶり?ってことになるんですね。それを言うと、ビックリするんですけど自分でも」「育児に追われている日々があっという間に過ぎてしまっているということなのでしょうね。毎日が初めての経験をしているわけで、その日々によって、この3カ月が、まったくそのように感じられなくて…」と多忙さを告白している。
「しかし、そんな滝川に《子供のためにも育児に専念したほうがいいのでは?》《コロナの最中、お子さんのそばにいればいいのに。クリステルにそこまで早い復帰は求めていない》、さらに《結婚してイメージ悪くなった》といった意見が噴出しています。どうやら、進次郎氏の育休宣言への批判、昨年末に『週刊文春』が報じた既婚女性との不貞疑惑という旦那側への不信感が、そのまま滝川にも降りかかっているようです。おまけに“おもてなし”スピーチにより滝川のネームバリューを一気に上げた東京五輪もコロナの影響で延期。3カ月と産休としてはかなり早い復帰で本人のヤル気も感じられる放送でしたが、世間のイメージとしては、タイミング的に芳しくなかったとも言えるでしょうね」(芸能記者)
国会議員、それも小泉進次郎の妻として、どれだけの幅のタレント活動ができるのか、今後に注目である。
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