8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ヒルナンデス」で判明!?テレビ局が新型コロナであきらめた“こだわり”とは
新型コロナウイルスの影響が、テレビ番組の制作現場にも影を落としているようだ。4月9日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)ではスタジオにMC陣のみが登場。南原清隆の隣に置かれた大型モニターを活用し、木曜メンバーのジャニーズWEST・桐山照史が遠隔出演するなど、「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」の確保に気を遣っていた。そして同じく木曜メンバーのサバンナ・高橋茂雄がモニターに登場した際、ある違和感が生まれたというのだ。
「高橋は自宅からタブレットPCを使っての遠隔出演となりましたが、その映像がどうにも荒かったのです。相方の八木真澄も同様に遠隔出演でしたが、こちらはけっこうな高品質映像だったので、妙なところでコンビ格差が表れた形。そんな様子に業界関係者からは《日本テレビもずいぶん思い切ったもんだな》との声があちこちで漏れていたようです」(テレビ誌ライター)
速報性を重視する報道番組では、事件現場からの生中継で低品質の映像が流れることも珍しくない。だが自宅という安定した場所から低品質の中継を行うことは、テレビの世界では相当に異例のことだという。
「いまや誰でもテレビ電話を使えるなか、テレビ局としては《テレビならではの高品質映像》に強いこだわりを持っています。ちょっとした中継でも専用の通信機器を活用し、現場では照明や高性能マイクを駆使することで《素人には撮れない映像》にこだわってきたのです。しかしコロナ禍の最中の現在では、そんな大げさな中継自体に批判が集まりかねず、大規模なロケ隊を出すのは不可能。そもそも遠隔出演の映像を撮るのに大人数のスタッフが自宅に押し寄せては、それこそ本末転倒となりかねません。それゆえタブレット1台のみでの中継になったのでしょう」(前出・テレビ誌ライター)
非常事態宣言が発出された現在では、低品質映像での中継もやむなしとの判断に至ったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

