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記事全文を読む→「ドクターX」は手放さない!?米倉涼子“再始動”コメントに込められた意味
オスカープロモーションを3月いっぱいで退社し、4月3日に個人事務所「Desafio (デサフィオ)」を設立し再始動した、女優の米倉涼子。
公式サイトでは「『Desafio』はスペイン語で『私は挑戦する』という意味で今後は新しい事にも積極的に挑戦していきたいという想いを込めてこの社名を考えました」と説明。 今後については「具体的には…笑 まだ内緒です…笑 ゆっくり探してゆきます。でも私らしく頑張ります!」としていたが、とりあえず気になるのは、人気ドラマシリーズ「ドクターX」(テレビ朝日系)を続けるのかどうかだろう。
「米倉がオスカーを辞めたのは事務所のお家騒動というよりも、海外で活動したいという思いと、『ドクターX』の大門未知子のような“デキる女”の役ばかりになるのを嫌がったからとの話もあります。それを考えると、続ける意志はあまりないと見るのが妥当でしょうね」(エンタメ誌記者)
とはいえ、もう「ドクターX」はやらないと考えるのも早計だという見方もある。
「米倉は独立して自由を得た反面、オスカー時代よりも収入がかなり減ることになる。そんな状況で、人気シリーズのドラマ主演の座をみずから手放すのは得策ではありません。テレ朝との関係をバランスよく続けながら時折出演して収入を確保しつつ、HPにあった“挑戦”の言葉にもあるように自分のやりたい仕事をやっていくということも考えられます」(芸能ライター)
アルゼンチンダンサーとの交際の行方も気になるが、これからどんな女優活動を見せてくれるのか楽しみにしたい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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