芸能
Posted on 2020年05月05日 09:59

清野菜名の風間俊介との殴り合いは圧巻/若手女優「演技ハンパない!番付」(3)

2020年05月05日 09:59

 NHK朝ドラの「半分、青い。」(18年)でヒロインを務めるなど売れっ子の永野芽郁は東小結に。

「今春の『3年A組─今から皆さんは人質です─』(日本テレビ系)の演技もネット上で」絶賛されましたが、忘れがたいのが『僕たちがやりました』(17年、関西テレビ)での濡れ場。当時17歳で、窪田正孝にベッドで後ろから抱きしめられるシーンは、目だけで芝居ができるいい表情でした」(芸能評論家・織田祐二氏)

 そして三役の締めくくりとなる西小結には、松本穂香が入った。美少女研究家・高倉文紀氏が評する。

「朝ドラで先輩の有村架純と共演した『ひよっこ』(17年)や、主演を務めた『この世界の片隅に』(18年、TBS系)では、ひたむきな感じが出ていて、CMの『au』では親近感がわく雰囲気。今以上に華やかさを身につければ、高畑充希のようになっていく可能性もあると思います」

 大器であることは間違いない。

 3月まで1年間の長丁場でオンエアされていた「やすらぎの刻~道~」(テレビ朝日系)で主演を務める清野菜名は東前頭筆頭に。

「軍国少女を演じていますが、運動神経が抜群なので、風間俊介とのガチの殴り合いのシーンはさすがとうならされる。和製ミラ・ジョヴォヴィッチになれるでしょう」(前出・織田氏)

 昨年9月に公開された「人間失格」(松竹)でフルヌードも披露した二階堂ふみはどうか。

「12年の映画『ヒミズ』(ギャガ)で、染谷将太にビンタを何発も食らい、本気モードで頭を何度も叩かれるシーンは、女優の凄味に度肝を抜かれました」(前出・織田氏)

 一緒に仕事をした映画監督の野本史生氏によれば、年齢とともに「頭でっかちな芝居」が消えたことで成長につながっているそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/17発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク