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記事全文を読む→看護師だからグループ合流を自粛!アイドルのガチなコロナ対策とは
新型コロナウイルスの影響で、ライブや握手会といったリアルイベントがストップしているアイドル業界。その対策としてオンラインでのチェキ会やサイン会が広まっている。
「活動実績のあるアイドルグループには東京都など自治体のほうから『ライブ自粛のお願い』といった文書が送付されているところも多く、早い段階から活動の場をオンライン上に切り替えていました。対するファンのほうも、イベントではもともと肉体的接触がルール違反ですし、推しのアイドルと二人きりで会話できる時間が楽しめればいいので、オンライン開催にもすんなりと対応できているようです」(アイドル誌ライター)
そんなオンラインイベントでも、運営側としてはメンバー全員を一カ所に集めたいところ。だが感染予防を理由に家族から外出を禁じられるメンバーもおり、その場合は自宅からの配信を余儀なくされるようだ。その一方でみずからの判断により、グループへの合流を自粛しているケースもあるという。
「5人組グループ『Jewel☆Rouge』の星野白花は、メンバー全員配信イベントへの不参加を表明。その理由は彼女自身が兼業アイドルとして現役の看護師を続けているからで、現在は自宅からの配信でオンラインの“ソロチェキ会”を開催しています。星野はクリニックにて介助業務を担当しており、採血も行うなど患者と直接触れ合う立場。それゆえ万が一ウイルスに接してしまうと、自分自身が無症状であっても勤務先で感染させてしまう恐れがあることから、他のメンバーや事務所スタッフとの接触を避けているのです」(前出・アイドル誌ライター)
彼女が他のメンバーと一緒に活動できる日が早く来ることを願うばかりだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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