もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→看護師だからグループ合流を自粛!アイドルのガチなコロナ対策とは
新型コロナウイルスの影響で、ライブや握手会といったリアルイベントがストップしているアイドル業界。その対策としてオンラインでのチェキ会やサイン会が広まっている。
「活動実績のあるアイドルグループには東京都など自治体のほうから『ライブ自粛のお願い』といった文書が送付されているところも多く、早い段階から活動の場をオンライン上に切り替えていました。対するファンのほうも、イベントではもともと肉体的接触がルール違反ですし、推しのアイドルと二人きりで会話できる時間が楽しめればいいので、オンライン開催にもすんなりと対応できているようです」(アイドル誌ライター)
そんなオンラインイベントでも、運営側としてはメンバー全員を一カ所に集めたいところ。だが感染予防を理由に家族から外出を禁じられるメンバーもおり、その場合は自宅からの配信を余儀なくされるようだ。その一方でみずからの判断により、グループへの合流を自粛しているケースもあるという。
「5人組グループ『Jewel☆Rouge』の星野白花は、メンバー全員配信イベントへの不参加を表明。その理由は彼女自身が兼業アイドルとして現役の看護師を続けているからで、現在は自宅からの配信でオンラインの“ソロチェキ会”を開催しています。星野はクリニックにて介助業務を担当しており、採血も行うなど患者と直接触れ合う立場。それゆえ万が一ウイルスに接してしまうと、自分自身が無症状であっても勤務先で感染させてしまう恐れがあることから、他のメンバーや事務所スタッフとの接触を避けているのです」(前出・アイドル誌ライター)
彼女が他のメンバーと一緒に活動できる日が早く来ることを願うばかりだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

