芸能
Posted on 2020年05月11日 17:59

感動の嵐!高木ブー、志村けんさん追悼番組で語り切れなかった熱い思い

2020年05月11日 17:59

 5月10日、ザ・ドリフターズが所属するイザワオフィスのYouTubeチャンネルで、高木ブーが動画配信をスタートさせた。

 タイトルは「【StayHome】高木ブー家を覗いてみよう」。高木はウクレレを手にアロハシャツを着て登場し、「こんな時は元気ですかって聞くほうがおかしくなるんだよね。大変だもんね。でも、こんなことでくよくよしたってしょうがないもんね」と視聴者を気遣い、「つたない歌ですけど、何曲かお付き合いください」と、高木が作曲、娘さんが作詞したという「Blue Memory」の弾き語りを披露した。

「高木は中学校の時から夢中になり、中央大学時代、谷啓さんも所属していた音楽研究会『ルナ・ハワイアン』に所属。当時からその腕前はウクレレ奏者の学生の間でも知れわたっていたそうです。ドリフターズ最年長の87歳になった今もその実力は健在で、プロ演奏者としてハワイでのイベントにも招待されています」(芸能ライター)

 ドリフターズといえば3月29日、志村けんさんが新型コロナの感染により亡くなったばかり。高木は4月1日に放送された追悼番組で「オレは決めたの。志村は死なないの。ずっと生きてる」と語っていたが、今回の動画でも志村さんについて「家族より長い間一緒にいた仲だから、突然いなくなりました“はい”って言えないもんな」「ボクはいいの。会いたかったら夢の中で会うから。ボクの中では志村は死にません。ずっと生きています」と改めて思いを打ち明けていた。

「続けて最後に『サヨナラと云わないで』という曲を歌ったのですが、これには《ブーさんの歌声、ジーンときた》《ブーさんの志村さんへの愛が伝わってきて泣いた》《ブーさん、志村さんの代わりにもっともっと長生きしてください》といった、感動の声で溢れました。メンバーの中では最もおおらかで前に出ないキャラの高木ですが、その熱い胸の内が垣間見える動画ですね」(前出・芸能ライター)

 配信中、高木の後ろに飾られたメンバー5人のぬいぐるみも、なんとも泣かせるのである。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク