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記事全文を読む→イモトアヤコ、イッテQ降板報道を一蹴も気になる「シビアな番組体質」
東京スポーツが報じたニュースに本人もびっくりだ。8日、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)でこの夏、イモトアヤコと森三中が降板すると報じられたからだ。
「これは当然、テレビ業界にも噂が広まり、騒然となりました。報じたのは、見出しが先行気味のものも多い東スポではあるものの、証言したのが『番組関係者』ということで、信憑性が感じられる内容となっているんです」(芸能ライター)
東スポによれば降板理由は「世代交代のため」という。だがいずれもこの後、イモト、森三中はそれぞれのインスタグラムで『降板しない』と否定した。
「本人たちは一様に『降板しない』と報道を一蹴していますが、意外とキャスティングはシビアなのが『イッテQ』です。その動きやキャラクターからイモト2世として発掘された森山あすかは、番組との相性が合わなかったのか、最近はまったく出ていませんし、不貞で休演しているベッキーも復帰の声は聞かれない。番組を本気で延命させようとするならば、思い切った刷新をはかりたいと思うのも制作者の本音でしょう」(テレビ関係者)
イモトも世界を旅してきて、レポートも手慣れてきてしまった実情がある。確かに同じ国への新鮮なリアクションや同じアトラクションを別の芸人にふたたびやってもらって新たなおもしろさを引き出したいというのはテレビマンの本能のようなものかもしれない。
森三中も、今まで番組で「親方」として親しまれてきた大島美幸も子どもを産んだあとは子育てにかかりきり。黒沢かずこは新型コロナウイルスに感染したことで、現在は休養中。村上知子は、「イッテQ」のスペシャルで女芸人が集まる企画くらいしか出番がない。
ハリセンボンの近藤春菜が9日、自身のインスタグラムでライブ配信でイモトの降板報道に触れて「火のないところにも煙は立つんだな」と語っていましたが、それでも、意外とシビアな内情を考えると、今後のイモトらの動向からは、目が離せない印象が残るのである。
(魚住新司)
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