8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→沢田研二、志村けん代役決定で“ドタキャン騒動”から一転の「爆上げ好印象」!
3月29日に志村けんさんが新型コロナウイルスの感染により亡くなったことや緊急事態宣言で撮影と12月公開が延期となっていた、山田洋次監督の映画「キネマの神様」。
5月15日、同作の配給元である松竹が、志村さんの代役を歌手の沢田研二が演じることを発表した。
「ジュリー自身、映画出演は2006年公開の『幸福のスイッチ』以来、14年ぶりですが、今回の出演決定にあたり、『志村さんの、お気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟です』と、強い決意を込めたコメントを出しています。ジュリーと志村さんは親交が深く、過去同事務所だったということもあり、『8時だヨ!全員集合』(TBS系)や『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)などで共演。志村さんと同じ動きをする“鏡コント”など、ジュリーは当時ビジュアル重視で売る人気アイドルだったにもかかわらず、体を張った内容にも果敢に挑み、お茶の間の大爆笑を誘っていましたね」(テレビ誌記者)
ただ、最近の沢田といえば一昨年10月、さいたまスーパーアリーナで開催予定だった公演を客席がスカスカだったためにドタキャン、開場直前で中止にさせ批判を浴びたことが記憶に新しい。
「後日開かれた公演や昨年の代替公演などで騒動について謝罪したことが伝えられましたが、それでもファンも含め批判の声は消えることがありませんでした。しかし今回、志村さんの代役を務めるにあたり、《ジュリーは志村さんとともに時代を作った盟友。作品に期待したい》《ジュリーの心意気に感動した》と、世間の評価は一転しています。もともとジュリーは、若い当時から他のアイドルとは一線を画す尖ったイメージで、その魅力にファンは取り憑かれたほど。自分を見せるこだわりは人一倍強く、意地やプライドから周囲を振り回す性格は今も変わらないようですが、そのぶん、仕事や人間関係には熱い。そんなジュリーの魅力を世間に思い起こさせたのでしょう」(ベテラン芸能ライター)
公演ドタキャンも今回の件も、昭和のスターならではのエピソードである。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

