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記事全文を読む→「法医学教室の事件ファイル」名コンビ“帰還”にファンの「万感の思い」続々
名取裕子と宅麻伸のコンビで人気のミステリードラマ「法医学教室の事件ファイル」(テレビ朝日系)。1992年と93年には連続ドラマとして放送され、94年からは2時間ドラマとして長い間愛されてきた。単発になってから47作目が5月24日、放送される。
92年の第一弾から法医学者・二宮早紀(名取)、その夫で刑事・一馬(宅麻)を演じてきた2人が、今作では結婚30周年の“真珠婚”をウエディングドレス&タキシード姿で執り行う。また、これまでの作品で、早紀と現場でぶつかり合った鑑識班長・河村映子(室井滋)とキャリア管理官・宗方楓(阿川佐和子)との三つ巴バトルも見どころの1つとなっている。
今作放送の発表にファンからは「名取さんは誰とコンビを組んでも違和感ない。宅麻さんとは、役とはわかりながらも本当の御夫婦の様に錯覚します」「この2人は昔から私の理想の夫婦像。ドラマながら夫婦でこんな風に共に歳を取れてうらやましい」「大好きな番組。ホントの夫婦みたい」など歓喜の声が上がった。
「このドラマは、法医学というものを世間一般に知らしめました。主人公の早紀は優秀な学者ですが、妻であり、母でもある。家庭人としての日常から、犯行手口の鍵を見つけ出すこともしばしばです。ですが早紀は決してスーパーウーマンではなく、おっちょこちょいで愛すべき人物なのも大きな魅力と言えます」(テレビ誌ライター)
今作では、キャリアの中年女性によるバトルが楽しめそうだ。
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