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記事全文を読む→どっちが影響された?小泉今日子・豊原功補の“安倍批判”に上がった疑問
俳優の豊原功補が5月25日、ツイッターを更新。安倍政権批判を投稿し、話題を呼んでいる。
豊原は、〈さよなら安倍総理 にタグを付ける気はむしろ満タンなのだけど、もうそれどころではないのではと頭をよぎる〉とし、〈何一つ信じられない言葉と姿勢は枚挙に暇がなく、総辞職でも当然。告発もされてる。事はすでにSNSを超えて生の世論に届く新聞、TV、議員当人たちのほうがでかい声で正してくれ、と悶々とする〉と投稿。先ごろ「週刊文春」により報じられた黒川弘務前東京高検検事長の新聞記者との“3密”状態での賭け麻雀が“訓告”の軽い処分だったことに反発している。
ところでツイッター文中の「さよなら安倍総理」は、ここへ来て拡散している「♯さよなら安倍政権」を指したものだが、豊川に先立つこと約3時間前、女優で歌手の小泉今日子が、自身が代表取締役を務める「株式会社明後日」のツイッターで安倍総理について〈こんなにたくさんの嘘をついたら、本人の精神だって辛いはずだ。政治家だって人間だもの〉とヤユし同じハッシュタグを付けており、ネット上では、不貞関係にある2人の連携ツイートぶりが注目された。
「両者の熱い政治的発言をよそに、今回の連続投稿では《どっちが影響を受けたのか》と話題になっていますね。ただ、豊原を経済的にバックアップするために小泉が自宅マンションを売却したなどベタ惚れな様子が伝えられていることを考えれば、小泉が影響を受けたと見るのが妥当でしょう。昨年は別居報道も出た2人ですが、今は打倒安倍政権という共通目標で、さぞかし盛り上がっているのでは」(芸能ライター)
何やらどこまでも“違和感のある”関係である。
アサ芸チョイス
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