30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→米倉涼子、「ドクターX拒絶」報道も「そもそも医療ドラマは無理だった」指摘
今年の3月いっぱいで所属事務所から独立した女優の米倉涼子がテレビ朝日に対し、10月期に予定されていたドラマ「ドクターX」の降板を申し出たと5月26日発売の「女性自身」が報じた。テレ朝は米倉からの“拒絶宣言”を受けた形で、広瀬アリスと木村文乃メインの新企画に方向転換したとある。米倉は、大門未知子というキャラクターイメージが付きすぎることを懸念しての結論だったようだ。
「そもそも、今年の秋スタートのドラマに『ドクターX』は無理だったと思いますよ。新型コロナウイルスの影響で、医療ドラマの制作は困難なんです。『ドクターX』の見せ場は、何といっても大門の手術シーン。あれはもちろんセットですが、使っている道具は本物。コロナが落ち着いたとはいえ、まだまだ医療現場が大変なこの時期に、医療機器や術着、ゴーグルやマスク、グローブに至るまで、撮影のために使うのは、視聴者に悪い印象を与えかねません。何より、毎週登場する手術室という密な空間は、撮影現場でコロナを発生させてしまうかもしれませんからね」(ドラマ制作関係者)
今後、米倉は、ミュージカルに打ち込みたい意向があるという。
「米倉が『ドクターX』を蹴ったことで、他局は新企画を練って彼女に持っていくはずです。ただ、米倉は『CHICAGO』のロキシー・ハート役を初演した時に『この役をやるために女優になったと実感した』と答え『ライフワークにしたい』とも言っていました。今後は、好きな役を突き詰められる女優になりたいのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)
どうやら「ドクターX」の新シリーズは拝めそうもなく、それは残念だが、信念を貫いた米倉には、新たな輝きを見せていただきたいものだ。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

