芸能
Posted on 2020年05月29日 09:59

新垣結衣、北川景子、綾瀬はるか…大物女優がSNSを“やらない”ワケ

2020年05月29日 09:59

 社会問題にまで発展している、SNS上の“誹謗中傷”。5月23日には、Netflixの人気リアリティ番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが急逝。その背景には、ネット上で誹謗中傷が相次いでいたためではないかと言われている。

 また、10日に「#検察庁法改正案に抗議します」とハッシュタグを添えたツイートをした歌手のきゃりーぱみゅぱみゅにも非難リプライが殺到。投稿の削除に追い込まれている。きゃりーは木村さんの死についても〈誹謗中傷を気にするななんて難しいよ。芸能人だって1人の人間だよ忘れないで〉と嘆いたため、「政治家への誹謗中傷はよくて芸能人はダメなの?」と、ふたたび炎上を招いた。

「そんな中、注目を浴びているのが“あえてSNSをしない”芸能人の存在です。女優の新垣結衣は雑誌の企画で雑誌のインスタライブに登場した際に、ファンからの『インスタ始めないのですか?』という声に、『映える毎日を送ってないんですよ、本当に。見せたいものがない』とハッキリ断っています。また、北川景子もバラエティ番組に出演した際に、『(自分の写真に)ブタ鼻や、うさぎの耳を(加工して)つけたりしているのを見ると、何とも言えない気持ちになる』と、加工アプリを使った投稿をバッサリ切り捨てていますね。もちろん、そんな理由もあるのでしょうが、SNSは上手に利用すればファンとの距離を縮めることができ、プロモーションにも有効に活用できますが、ちょっとでも“うかつな発言”をすると、大炎上のきっかけになりかねません。割り切って最初から手を出さないというのは賢明と言えるでしょうね」(ITジャーナリスト)

 女優の綾瀬はるかはSNSをやらない理由として、“やり方がわからない”“面倒くさい”“必要がない”の3つを挙げている。

 そもそも人気のある芸能人はそもそもSNSなど必要ないのかもしれないが、芸能人に限らず、毎度自分の発言にビクビクして投稿を続けるくらいなら、いっそ思い切ってやめてみるというのも大いにアリなのかもしれない。

(ケン高田)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク