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記事全文を読む→松井玲奈、放映中3ドラマで“気の強い女性を演じ分け”に称賛の声続々!
この春は松井玲奈が猛烈な女優魂を見せているようだ。朝ドラ「エール」(NHK)では二階堂ふみ演じる音の姉・吟、「浦安鉄筋家族」(テレビ東京系)では佐藤二朗演じる大沢木大鉄が行きつけにしているファミリーレストラン「べーやん」の店長・麻岡ゆみ、「行列の女神~らーめん才遊記~」(テレビ東京系)では黒島結菜演じる汐見ゆとりのライバル・難波倫子という、どれも気の強い女性キャラをみごとに演じ分けているのだ。
特に「行列の女神」で演じている倫子は、5月4日放送の第3話初登場時から可憐な表の顔と意地悪な裏の顔を使い分け、しおみ(黒島)には唇を片方だけ上げ「とっとと消え失せろや!」と関西弁で威圧。2度目の登場となった5月26日放送の第6話では、さらに意地悪さを増した憎らしい表情で「今度こそギッタンギタンにしたるさかい、覚悟しとけよ、おぉ~ん?」としおみに向かって捨てゼリフを吐いたのだ。
「ネット上でも『松井はもうアイドル女優ではなく立派な女優になった』『クセの強い倫子をいきいき演じてる松井玲奈がすごくいい』『この先も倫子を登場させてほしい』など、かなり好評です」(女性誌記者)
倫子の中にあるスイッチのオンオフを楽しく演じたと明かしている松井。座右の銘を「日々鍛錬」としているだけに、今後もさらなる活躍が期待できそうだ。
アサ芸チョイス
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