11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「誹謗中傷」被害は任侠界にも…「ヤクザクラスター発生」デマ騒動の一部始終
「緊急事態宣言」が全面解除されても、いまだ新型コロナウイルスの猛威は収まっていない。
福岡県北九州市では6月1日までの10日間で113人の新規感染者を数えた。また、東京都も6月2日に30人を超える感染者が出したことで、「東京アラート」を発出が決まるなど、早くも「第2波」への懸念が高まっている。
そんな中、ある地域では、こんな噂が流れた。
「感染者が出たのは、地元ヤクザ組織が盃を挙行して、そこでクラスターが発生したため…」
盃というのは、親分と子分などの疑血縁の契りを交わす儀式。ヤクザが重要視する習わしでもある。儀式となれば、大勢のヤクザが列席するのだが…。ヤクザ事情に詳しいライターが言うには、
「実際に、SNSなどを通じて噂された組織では盃儀式はやっていませんでした。結局はデマだった。現にコロナ禍になってから、ヤクザは儀式も含めて各種会合を自粛している組織のほうが多かったぐらいです。『ウイルスの前ではヤクザもカタギも関係ない。皆、感染しないように注意している。なんでもかんでも俺たちのせいにして…』ともらすヤクザもいるほどで、もしかしたら、徐々に活動を再開し始めたヤクザを警戒して、捜査当局が流したデマかもしれません」
ヤクザも受難の時代を迎えているのだ。
(写真はイメージ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

