「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→不気味!アフリカ中部コンゴで10代の若者がバタバタ死ぬ「正体不明の病気」の「症状」
ウイルスと人類の戦いは永遠に続く。今度はアフリカで若者ばかりがバタバタと死んでいく「謎の感染症」が広がっている。
アフリカ中部に位置するコンゴ民主共和国の保健省は、南西部で正体不明の病気が広がり、今年10月から現在までに80人以上が死亡したと発表した。症状は発熱や頭痛、咳などインフルエンザに似ているというが、患者の検体からはインフルエンザウイルスや既存のウイルスは見つかっていない。
これまでに300人以上が発症し、亡くなったのは体力や抵抗力のない子供ではなく、体力のある10代後半の若者が過半数を占めるというから、なんとも不気味だ。
コンゴ政府は専門家のチームを派遣。WHOなどとも連携して、新種のウイルスによるアウトブレイクの可能性も含め、原因究明するという。
コンゴではこれまでも、人間の体の穴という穴から血が噴き出して死ぬ恐怖の伝染病「エボラ出血熱」や「サル痘(エムポックス)」など、未知のアメージングウイルスによる新興感染症が発生してきた。
とりわけ「サル痘」は2022年5月の感染報告からわずか2カ月で、海外渡航歴のない感染者が日本でも確認された。未知のウイルスは、インバウンドの影響もあり、これまでの常識を覆すスピードで広がっていく。
コンゴ保健省では人ごみを避けるよう、国民に感染対策を呼びかけている。
(那須優子/医療ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

