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記事全文を読む→再開された「M」、安斉かれんのセリフ回しに「全部カタカナに聞こえる!」の声
歌手でモデルの安斉かれんがヒロイン・アユを演じている「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)が6月13日放送回から再開となった。ドラマは、昨年8月に発売された“事実を基に書かれた”同名フィクション小説の実写ドラマ化作品だ。
浜崎あゆみとエイベックスの松浦勝人会長との出会い、そして大恋愛に発展し別れるまでが、“アユ”と“マサ”の物語として描かれており、浜崎と松浦のほか、実在の人物と思われるキャラクターがドラマにもたくさん登場している。小室哲哉をモデルにした輝楽天明(新納慎也)、相川七瀬をモデルにした冴木真希(Yupi'n)など、当時を知っている視聴者の中には「過去の歌番組を見ているようで懐かしい」という声もあるようだ。
「ただ、ヒロインの“アユ”を演じる安斉の演技力に、ネット上では“棒演技じゃないか”と指摘する声は少なくありません。また、セリフの冒頭に『アユ、歌手になる』『アユ、負けない』などと不必要な場面でも常に『アユ』が付くため、『アユアユうるさい』という声も。その一方で『安斉かれんのセリフが全部カタカナに聞こえる。Siriみたいで逆におもしろい』『アユ役の子の声はAIで人工的に合成されたみたいな声だから、棒読みでも気にならない』と、違った角度で評価する声もあるようです」(女性誌記者)
ドラマ初出演にしてヒロインを演じている安斉。演じているアユ同様、今後の飛躍を見守りたい。
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