芸能
Posted on 2020年06月13日 17:59

再開された「M」、安斉かれんのセリフ回しに「全部カタカナに聞こえる!」の声

2020年06月13日 17:59

 歌手でモデルの安斉かれんがヒロイン・アユを演じている「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)が6月13日放送回から再開となった。ドラマは、昨年8月に発売された“事実を基に書かれた”同名フィクション小説の実写ドラマ化作品だ。

 浜崎あゆみとエイベックスの松浦勝人会長との出会い、そして大恋愛に発展し別れるまでが、“アユ”と“マサ”の物語として描かれており、浜崎と松浦のほか、実在の人物と思われるキャラクターがドラマにもたくさん登場している。小室哲哉をモデルにした輝楽天明(新納慎也)、相川七瀬をモデルにした冴木真希(Yupi'n)など、当時を知っている視聴者の中には「過去の歌番組を見ているようで懐かしい」という声もあるようだ。

「ただ、ヒロインの“アユ”を演じる安斉の演技力に、ネット上では“棒演技じゃないか”と指摘する声は少なくありません。また、セリフの冒頭に『アユ、歌手になる』『アユ、負けない』などと不必要な場面でも常に『アユ』が付くため、『アユアユうるさい』という声も。その一方で『安斉かれんのセリフが全部カタカナに聞こえる。Siriみたいで逆におもしろい』『アユ役の子の声はAIで人工的に合成されたみたいな声だから、棒読みでも気にならない』と、違った角度で評価する声もあるようです」(女性誌記者)

 ドラマ初出演にしてヒロインを演じている安斉。演じているアユ同様、今後の飛躍を見守りたい。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク