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記事全文を読む→“怪演女優”確立!小沢真珠が「家政夫のミタゾノ」でまたも魅せた鳥肌シーン
毎回、多彩なゲストが登場することで話題を集めているTOKIO・松岡昌宏が主演の深夜ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)。その第3話が6月19日に放送され、航空会社社長の妻で元CA・百合子の役で女優・小沢真珠が出演。その怪演ぶりに注目が集まっている。
「小沢が演じたのは一人娘を束縛して離そうとしない、いわゆる毒親。娘とペアルックの上、常に娘の行動を監視、果ては結婚相手まで決めてしまう有様。しかも小沢の行動は、極端で滑稽。特に、密かに駆け落ちを約束した彼氏からプレゼントされた娘のドレスをこっそり着て微笑むシーンには、背筋が凍りました」(エンタメ誌ライター)
ほかにも、娘と釣り合うようにこっそり美顔器で顔やせに励むシーンや、娘の彼氏の不貞写真を撮るためにバーでワザと彼氏にしなだれかかるなど、その演技は「家政夫のミタゾノ面白かった」「小沢真珠の怪演ブレてなくて好き」などネットでも話題沸騰となったのだ。
「小沢は昨年放送されたドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)でも、その怪演ぶりが注目を集めました。このドラマでは、深田恭子演じる主人公のママで、美の追求に貪欲で妖艶な55歳の役を演じています。小沢は今年で43歳ですが、今回の『ミタゾノ』ではなんと還暦という設定。デビュー当初はお嬢様タイプの生粋の美少女キャラでしたが、ここまで振り切れるのは大したものです」(女性誌記者)
セレブな容姿からは想像のつかない怪演ぶりで、これからも視聴者を楽しませてほしいものだ。(窪田史朗)
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