「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「『M』怪演好調」田中みな実、「女優ファースト」姿勢が招いた“異常事態”とは?
深夜ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)で演じる眼帯をつけた専務秘書・姫野礼香役が話題を呼んでいるフリーアナ・田中みな実(33)。女優としてブレイク中の彼女だが、その仕事への意気込みゆえに周囲を困惑させることも。
「このところ田中の『女優気取り』がエスカレートしているともっぱらの話題ですね」と、語るのは、広告代理店関係者だ。
「先日、あるプロモーション案件で田中が代理店やクリエーターらと打ち合わせをしていた際、当初は和気あいあいと進んでいたのですが、代理店の人間のちょっとした失言により、彼女が機嫌を損ねてしまう事態が発生したんですよ」
その失言とは?
「『フリーアナウンサーとして活躍する田中さん』です。昨今、売れっ子女優の仲間入りを果たした彼女としては『フリーアナは卒業済み』という認識なのか、表情に不満がありあり。それまでの笑みが消えて、ダンマリになってしまったそうです。こうした経緯により『田中の前で“フリーアナウンサー”は禁句』との新ルールが業界内で行き渡ることになりました」(前出・広告代理店関係者)
6月30日発売の週刊アサヒ芸能7月9日特大号では、こうした女優業に賭ける田中の意気込みが引き起こしたさらなる異常事態ほか、女子アナたちが暴かれたくない「トップシークレット」に迫っている。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

