芸能
Posted on 2020年07月06日 09:59

ドラマ「ドラゴン桜2」放送1年延期も“スタッフが超高視聴率を期待”の理由!

2020年07月06日 09:59

 4月7日以降の緊急事態宣言の余波により、放送延期が相次いでいる各局の連続ドラマ。

 NHK朝ドラ「エール」では、6月16日に収録が再開されたものの、ストックがなく同29日から再放送。同18日に初回放送にこぎつけた木村拓哉主演の話題作「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)も「7月いっぱいで終了」と大幅な話数の削減が報じられている。

 各局が対応に苦慮するなか、とりわけ大きな決断を強いられたのが、夏クールにTBS系の「日曜劇場」枠で放送予定だった「ドラゴン桜2」だ。

 阿部寛主演で05年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の15年ぶりの続編として注目を集めていた同作だが、阿部以外のキャストの発表目前で「今夏の放送は困難」とTBSが判断。

「丸一年の延期」が濃厚となり、放送を楽しみにしていた視聴者の間で悲鳴が上がっている。

 テレビ関係者が語る。

「前作では長澤まさみ、新垣結衣、山下智久ら超豪華メンバーが出演していただけに、今作もキャスティングに期待が寄せられていました。前作ファンは非常に落胆していますね」

 一方、制作側の反応はどうかというと、前出のテレビ関係者は「当初は困惑の声が大きかったものの、いまでは『むしろメリットになるのでは』との見解もスタッフ間で出てきている」と明かすのだ。

 放送1年延期のメリットとは─。

「今後1年近く視聴者の間で『キャスト予想』が盛り上がるのは間違いない。引っ張りに引っ張って『超高視聴率が期待できるのでは』と見られているんです」(前出・テレビ関係者)

 ファンにとって待ち遠しい1年になりそうだ。

(山倉卓)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年08月10日 06:30

    「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク