連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松嶋菜々子主演「やまとなでしこ」特別編で想起させるあのドラマの名シーン
7月6日に放送された松嶋菜々子主演のドラマ「やまとなでしこ20周年特別編」(フジテレビ系)の世帯平均視聴率が再放送にも関わらず9.7%を記録したことがわかった。ツイッターでは「#やまとなでしこ」がトレンド1位になるなど大きな反響を呼んでいる。
「このドラマは、玉の輿を虎視眈眈と狙う客室乗務員・神野桜子(松嶋)と身分を偽る貧乏な男性・中原欧介(堤真一)が織りなすロマンチック・ラブコメディ。2000年10月期の月9ドラマとして放送され、全話平均視聴率26.4%、最終回は34.2%を獲得した大ヒット作品です。桜子は仕事の後、後輩を引き連れて合コン三昧。ハイブランドのファッションや時計、バッグは当時の女性のあこがれでした。桜子の決めゼリフ『今夜は、たった1人の人に巡り会えた気がする』を始め、名言の数々が当時注目を集め『桜子語録』という本も出版されるほど人気を呼びましたね」(テレビ誌ライター)
第一夜では、桜子が合コンで出会った欧介を誘い、夜の公園の池でボートを乗る場面が登場。居眠りをした桜子がバランスを崩して転覆。ずぶ濡れのままキスを交わすシーンが登場するや、ネットでは「神キスシーン」といったコメントが躍った。
このシーンを見て、ある恋愛ドラマの名シーンを思い浮かべる視聴者もいたようだ。
「それは、1995年に放送された豊川悦司と常盤貴子の主演ドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)のタイトルバックです。黄金色に染まる波間に一糸まとわず浮かぶ2人の幻想的なシーンには当時多くの視聴者が目を奪われました。つい最近『2020特別版』として4週連続で放送されていただけに、想起する視聴者も多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)
依然としてドラマ界に大きな影響を及ぼしている新型コロナ。今しばらくは、過去の名作が流れる日々が続くのかもしれないが、“苦肉の策”が、「思いがけない反響」も様々にもたらしていきそうだ。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

