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記事全文を読む→渡部建の不在で空席「高校野球枠」に名乗りを上げる“お笑いコンビ”とは?
6月に複数人の女性との不貞が報じられたことで、芸能活動の休止に追い込まれた、アンジャッシュ・渡部建。
6月25日発売の「週刊文春」に掲載されたインタビューで「懺悔の言葉」を繰り返したものの、いまだ謝罪会見は開いていない。
TBS系「王様のブランチ」でMCを務め“芸能界のグルメ王”として各局のバラエティ番組で引っ張りだこだった渡部の“失脚”により、テレビ界に激震がいまだ走り続けている。
今後の渡部について「復帰時期は早くても来年の夏以降との見方が強いですね」と語るのは、芸能関係者だ。
「彼と連絡を取り合っている芸人によると『いまも精神的に公の場に出てこられない状態』。世間に許してもらう以前に渡部自身のメンタルを何とかする必要があるんです」
そんななか急ピッチで進行しているのが、“代役”を巡る動きだ。
同関係者が続ける。
「“グルメタレント枠”ではGACKT、V6長野博、ケンドーコバヤシといった複数の名前がポスト渡部として挙がっていますが、“高校野球タレント枠”では、どう考えても“あのコンビ”しかいないとテッパン視されているんですよ」
そのコンビとは。
「高校野球の名門・済美高校出身のティモンディです。ボケの高岸宏行、ツッコミの前田裕太とも同校の主力選手として活躍し、高岸は剛速球投手としてプロのスカウトも注目していたという逸材。渡部が失脚したいま、今後の高校野球関連番組で“天下取り確実”と見られています」(前出・関係者)
高校野球を大いに盛り上げてくれそうなティモンディであった。(川瀬大輔)
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