11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→明石家さんま“ユーチューバー嫌い”でも「水溜りボンド」だけは心許したワケ
ユーチューバーを「敵」や「素人」として忌み嫌っている明石家さんまが、人気ユーチューバーコンビの「水溜りボンド」にはずいぶんと優しい対応を見せていたという。
7月7日放送の「夏の超特大 さんま御殿!!」(日本テレビ系)に初出演した水溜りボンド。メンバーのカンタは同番組への出演に母親が大喜びしていると明かし、「ユーチューバーになって(さんま御殿に)出れるって思ってなかったんで」と語ると、さんまはすかさず「そらぁ敵やもんな、俺ら!」と先制パンチだ。さらには「来んなよ~テレビに」と、いつも通りのユーチューバー嫌いを見せていた。
「ところがさんまは続けて『ここは来てもええわ、ここは』と、水溜りボンドの番組出演を歓迎。その後も彼らを無視することなく何度となく話を振ったほか、はじめしゃちょーからビデオカメラをプレゼントされた話を自ら切り出し、『俺ユーチューブなんてせえへんねんて、“さんましゃちょー”とか言ってる場合ちゃうやないか』と、ユーチューバーを題材に笑いを取っていたのには驚きましたね」(芸能ライター)
さらには外出中にファンに見つかるようになったと明かすトミーのことを「スゴいよ、変装しないと歩けないクラスになるって」と素直に賞賛。水溜りボンドを他の出演者と等しく扱っていたのである。そんなさんまの変心にはどんなワケがあるのだろうか?
「水溜りボンドは青山学院大学のお笑いサークルで結成されたコンビで、後輩には吉本所属の芸人もいます。彼らがユーチューブを始めたのは2014年10月ですが、その2カ月前には『キングオブコント2014』の予選1回戦に合格していた実績もあり、いわばお笑い出身と言える存在。さんまは番組冒頭で『大学生からやってんねやろ?』と問いかけるなど二人の経歴を事前に頭に入れていたようですし、彼らのことをお笑い出身者として“可愛い後輩”くらいに思っていたのかもしれません」(前出・芸能ライター)
どうやらさんまに気に入られた様子の水溜りボンド。彼らが所属する事務所のUUUMが4月に吉本興業と業務提携を結んでいたことも、今回の出演にはプラスに働いていたのかもしれない。(金田麻有)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

