連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→桃井かおりの結婚に胸を撫で下ろす男たち
「来年、結婚するよ、私」
唐突にそんな発言をしたのは“恋多き女”で鳴らした女優・桃井かおり(62)だ。7月にオンエアされたフジテレビの早朝番組「僕らの時代」で漏らした一言が、結果的に結婚宣言に結びついた形だ。
これまで桃井は、つかこうへい、松田優作、伊集院静、あまり公になっていないが西城秀樹など、数多くの男たちと恋に落ちては結ばれぬままに終わった。今回のお相手は「出会って50年の初恋の相手」というから、あの猛女にしては何とも可愛らしい。
そんな大女優と映画やテレビ、舞台で仕事をしてきた俳優・男性スタッフの間で、ゲームのごとく取り交わされてきた「選択」があった。
「桃井かおりと結婚するか、それともまた仕事をするかのどちらかを選ぶなら?」
これには、ほぼ全員が「どうしてもと言われれば結婚」と答えるのだそうだ。かつて松田優作とNHKのドラマで共演した際、「あんた、ドラマ舐めてるでしょ!」と言い放ち、さらには、「何をやっても“松田優作”よ」とまで斬り捨てた。
あの優作をしても頭が上がらないのだから、仕事で言い負かせる男など存在しない。その「消極的消去論」の答えが「‥‥じゃあ結婚で」と言わせているのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
