連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ラサール石井、「嘘だろ」の指摘も続出する虚し過ぎる“政治批判ツイート”
政治的発言を繰り返すタレントのラサール石井が7月12日にツイッターを更新。その内容に、またもや批判が上がっているのだが、どうやらいつもと浴びせられるブーイングの種類が違うようだ。
石井は、〈驚いた。電車に乗ったら、半数以上の人がマスクしてない。しかもめっちゃ大声で喋りあってる。うるさいぐらい。なんだこれ。大丈夫なのか。大丈夫な訳ない。ちょっと前までマスクしてないと睨まれたのに。これみんなが悪いのか。いや自粛解禁の空気を作った国と都がまずいだろう〉とし、いつものように政治的発言に結びつけ持論を展開。
さらにその約1時間後には、〈池袋に来たら人は多いが皆マスクをしている〉とし、〈なるほどマスクしない人は持ってないんじゃないんだ。してる人が多ければする。少なければはずす。周りの様子を見てるんだ。多いほうに従うんだ。つまりマスクすれば、人にマスクしなさいと言うのと同じ効果があるのだ〉としている。
「本来であれば、はたしてそれが国や都の責任なのかの賛否両論や、“多い方に従う”とした私見への反発など、指摘する中身に対して炎上気味になるのが彼のツイートだったのですが、どうやら今回は違う様子。“電車に乗ったら半数以上がマスクをしていない”について《ウソくさい》《電車ではさすがにマスクしてる人のほうが多い。大げさに言ってるんだろう》《どこの電車なのか具体的に言ってみてください》など、話の入り口の時点で“信じられない”という意見が多く上がっています」(ネットウオッチャー)
コロナを巡っては、東京都で起きた感染者数の集計ミスについて、情報番組で「ボクの噂では東京都で死者数10倍」とした発言が物議を醸したラサール。もはや発信内容の根拠そのものが相手にされていなようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

