社会
Posted on 2020年07月16日 17:15

東京でコロナ感染者が過去最多の裏で「昨年暮れから銀座の夜で異変」証言が!

2020年07月16日 17:15

 7月16日、新型コロナウイルスの感染者が、首都東京で過去最多の286人となった。

 東京での感染者が増えるごとに話題になるのは“夜の街”問題。その場所として注目されているのは、新宿と池袋が地域特定されている。だが、夜の街に詳しいタクシー業界では以前、それ以外の地域での異変が語られていたという。さるタクシー運転手が証言する。

「まだ、コロナなんて言葉もなかった去年の暮れ頃から、銀座のお店で働く女の子たちが次々に体調を崩したんですよ。ママや女の子を乗せるたびに『暮れの忙しい時期なのに、女の子たちがひどい風邪をひいちゃって困っちゃうわ』という愚痴を複数人から聞きました。それは私だけでなく、タクシー業界では、すごく話題になっていました」

 やはりその頃、体調を崩していた人の中には、こんな現象も。

「今年1月に体調を崩したので病院で診てもらったところ、インフルエンザだと言われたんです。治療してもらったんですが、治るのにやけに時間がかかりました。その後、コロナが大流行となり、気になったので抗体検査をしてみたら、すでにコロナに罹患していたことがわかったんです」(芸能ライター)

 こうして見てくると、コロナと断定される前から日本では実は流行しつつあったのではないかと思えてくる。東京五輪や中国の習近平国家主席の来日を実現させるべく立ち回った結果、対策が後手後手になってしまったということはないだろうか…。

(写真はイメージ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク