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記事全文を読む→石田純一、非難殺到「酒宴&お持ち帰り」報道が印象付ける“懲りない生き様”
彼の辞書に“懲りる”という言葉はない!?タレントの石田純一がまたやらかした。
8月4日発売の「週刊女性」によると、石田は7月18日から22日にかけ、4泊5日の福岡出張で飲み会やゴルフに興じていたという。関係者の証言や同誌に直撃された石田の話をまとめると、石田は仕事を斡旋してもらっている、代理店業をしているというA 氏に仲介された仕事のため、「他の仕事もあって」北海道から18日に福岡入り。19日深夜には男女の集団にまじりバーから出て騒ぎ、その後、以前から懇意にしているという社長宅で集まったみんなとシャンパンを3杯一気飲み。参加していた25歳だという河北麻友子似の美女に終始「密着」し、深夜3時頃に石田の宿泊先のホテルへ時間差で入る、“お持ち帰り”に及んだというのだ。
「記事によれば、石田の飲み会への参加は滞在5日中3日で、21日にはCMスポンサーの社長とゴルフ。さらに石田の帰京後、飲み会に連日参加していたという“女の子集め”役男性が39度の熱を出し一時は飲み会に参加した8人が新型コロナに感染したのではとパニックになったとか。男性は翌日には熱が下がったそうですが…。自宅前で直撃された石田は、お持ち帰り疑惑の女性については覚えていない様子を見せ、女性の写真を見せられると、『最近の女性は自分で写真を作っていますからわかんないですけれど』なんて言ってましたね」(芸能記者)
石田は、宴会に女性が来たことについて、自分が呼んだわけではなく、来たからといって先に帰ることはなかなかできないと釈明し、テレビに干されている自分の収入源であるスポンサーに挨拶回りするのが、今の自分の仕事であるとも語っていた。
ほかにも、一度コロナになっているので2回目はかかりにくいとし、「僕がまき散らしている的な見方をされやすいけど、もう3カ月たっているのでそれはちょっと違います」「スポンサーさんに誘われたらゴルフでも、“3密”と言われている食事会でも、そりゃ行くでしょ」「それ(スポンサーに誘われて食事会に行くこと)を叩かれたって大いにけっこう」と持論を展開。直撃された際、石田は、酒を飲んでいたのかほんのりと顔が赤い状態だったというが、そのせいか、記事を見る限りでは、ずいぶん饒舌に弁明しているようだった。
新型コロナの感染者増加傾向がふたたび増大する中での石田のまたもやの“暴挙”に、ネットでは「またか、いい加減にしろ」「この男につける薬はないのか」「一度コロナ感染しても、再度感染する例もあるのに」「奥さんと子供が気の毒だ」と批判の声の声が続々。
7月31日に出演した情報番組では石田は「誹謗中傷が止まらず、死にたくなってくる」と、弱気な発言もしていた石田だが、
「これでは石田さんのイメージはますます悪化するばかり。テレビの仕事が激減し、生活のため必死にスポンサーまわりをしなければならない事態なのは理解できますが、石田さんの行動はことごとく裏目に出ているように見えてしまいますね」(芸能ライター)
まさに、“負のスパイラル”に陥ってしまったように見える石田。それでも、その都度、巻き返していこうとする「懲りない生きざま」に、今後も注目は集まり続けそうだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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