連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→星野監督に握手を求められ…デーブ大久保が振り返った楽天時代「涙の秘話」
西武、巨人で活躍した元プロ野球選手、そして東北楽天ゴールデンイーグルスでは監督も務めた元プロ野球選手の大久保博元氏が自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉で、楽天が球団史上初の日本一に輝いた2013年の星野仙一1軍監督(故人)との思い出について語っていた。去る6月18日投稿回だ。
この年、ゴールデンイーグルスの2軍監督だった大久保氏は、会長兼球団オーナーである三木谷浩史氏との会食の際に、1軍は優勝に向かってモチベーションを高めているが、2軍は蚊帳の外で疎外感を覚えていたことから、「クビを切るなら切る、契約するならするというのを、社長、監督と話していただけませんか」と打診したと振り返る。
しかしその後、球団幹部から2軍監督が口を出すことではないとお叱りを受けた大久保氏。星野氏に詫びを入れたところ、「話はシーズン終わってからや」と追い返されたそうだ。
そして優勝が決まった翌日、星野氏に呼び出され、「堂々とクビ宣告を受けてやろう」と、腹を決めて臨んだ大久保氏。ところが、星野氏の口から発せられたのは意外な言葉だった。
「お前のお陰で優勝できたんや。お前が監督やるんや、オレの後は」
そう言って、握手を求めてきたという。想定とは真逆のことであったため、不意を突かれ号泣したと大久保は振り返ったのだった。
この年、日本一、あるいはパリーグ優勝を逃していたら、星野氏の発言はどう様変わりしていただろうか?…その後、星野氏の後を受けて監督になった大久保氏は、残念ながら最下位でユニフォームを脱いでいるだけに、そんなこともつい考えてしまった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

