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記事全文を読む→「バイキング」、坂上忍にも批判が飛び火したヒロミの東尾理子との“慣れ合い”
タレントのヒロミが8月11日、火曜レギュラーを務める「バイキング」(フジテレビ系)に出演。俳優の石田純一の妻でプロゴルファーの東尾理子からコロナ禍における夫の「不適切言動」報道についての謝罪のメールがあったことを明かした。
ヒロミは「毎回毎回タジタジになって、先週もこれ(石田で)タジタジになって。お前(坂上忍)も『大変だ』って言うから」とコメントに窮する様子で苦笑。東尾からは「『本当にすみませんでした。くれぐれも坂上さんにも謝っといてください』ってメールいただいたんですけど」とメールが届いたことを明かした。
ヒロミと東尾はふだんから親しい間柄で、東尾の謝罪メールも、そんな友人関係の上でのことだろうが、公共の電波を使っての私的なメールのやりとりを披露し、石田について「あの人、リップサービスというか、しゃべるから」と、擁護とも思える発言をしながら笑うヒロミに、ネット上では「コメンテーターとして番組に出演しているならきちんと石田を断罪しろよ」「坂上もヒロミもヘラヘラしていて見ていて気分が悪い。いったい何を伝えたいのか」「芸能人同士で庇い合いしてる感じが最悪。ゲストで呼んで徹底的に糾弾してみたらどうだろうか?」など、厳しい声が飛び交っている。
東尾は4月16日にブログでお詫び文を投稿して以来、世間に対しては沈黙を貫いている。間接的な“謝罪”では視聴者にはやはり伝わりにくすぎるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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