8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→にゃんこスター、事務所先輩から「旬じゃない」強烈宣告に“悲しき反響”!
世間だけではなく、芸人からもそう思われていたのか…。3年前にリズムなわとびでブレイクするも、最近はすっかり音沙汰のないお笑いコンビ「にゃんこスター」に対して、「第七世代」芸人から辛辣な皮肉が寄せられたという。
8月12日放送の「有吉の壁」(日本テレビ系)では人気お笑いトリオのハナコが、プラネタリウムのチケット売り場でネタを披露。係員に扮した菊田竜大が客役の秋山寛貴に、特典としてにゃんこスターのグッズを渡すというものだった。そこでグッズをもらった秋山は「旬でもないんで、要らないです」と言い放ったのである。
「プラネタリウムだからスターというオチのようですが、視聴者からは《にゃんこスターwww》《たしかに要らない》《懐かしいな》といった感想が相次ぎ、旬を過ぎた芸人という認識が広まっていることを実感。何より事務所の先輩でもあるハナコがにゃんこスターをネタにしたあたり、芸人の世界でも《にゃんこスターはイジっても構わない存在》と思われていることを示していました」(芸能ライター)
そのにゃんこスター、旬の芸人が集まる「有吉の壁」には2017年の特番時代に一度、出演経験があるだけ。最近はネタ番組で姿を見ることもないのが実情だ。今秋に放送予定の「歌ネタ王決定戦2020」(TBS系)では準決勝35組に名前が残っており、本選出場の可能性も残っているが、それ以外にはテレビで観る機会はほとんどない。
「2月に開設した公式YouTubeチャンネルは登録者数が8000人にも満たない壊滅状態。動画23本のうち、再生回数1万回越えはわずか7本(8月14日現在)それでもアンゴラ村長のほうはまだ、ツイッターで精力的に投稿している《○○な人の顔マネ》が時おりバズるなど気を吐いていますが、スーパー3助のほうはツイートの“いいね”が100件にも満たないことが多く、芸人としてかなり厳しい状況に見えますね」(前出・芸能ライター)
ブレイク当時は交際していた2人が破局したのも、今後のアンゴラ村長にとってはよかったのではないかとすら思える体たらく。はたしてここから巻き返すことができるか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

