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記事全文を読む→「軍団山本」クラスターを予言?ロザン宇治原が斬った吉本芸人の“温度差”
極楽とんぼの山本圭壱を皮切りに、庄司智春、じゃぴょん桑折、遠藤章造が相次いで新型コロナウイルスに感染していることが判明した。
メンバーは8月8日配信のYouTubeチャンネル「極楽とんぼ山本圭壱 けいちょんチャンネル」に出演。山本は13日、庄司は14日、遠藤、桑折が15日にそれぞれコロナ感染を発表し、山本は16日、自身のツイッターで「この度はYouTubeの撮影の際、感染対策が不完全だった為にコロナ感染を引き起こしてしまいました。全く情けない話です」と謝罪した。なお、この動画は15日までに削除されている。
出演者の相次ぐ感染にネット上では非難轟々。「クラスターだよ、はっきり言って」「この人、問題しか起こさないね」「引退してほしい」など、もともと「軍団山本」は評判が良くないだけに散々な言われ方が多かった。
実は、この騒動を“予言“していたのが同じ吉本芸人のロザン宇治原史規だ。
ロザンはYouTubeに「ロザンの楽屋」という公式チャンネルを開設しているが、8月10 日に投稿した動画タイトルがずばり「吉本のYouTube撮影のガイドラインを守っていない芸人がいる」。その中で宇治原は、具体的に芸人の名前こそ挙げていないものの、「キレてるというより呆れている。がっかり」「若手は守ってる」「視聴者数の多い有名なチャンネルとか、名のある方も、僕が見た感じ守ってないのがある」と撮影にあたっての感染対策が不完全であることに苦言を呈していた。
「宇治原の言う“有名なチャンネル”が『けいちょんチャンネル』を指しているともっぱらです。『ロザンの楽屋』はだいたい再生回数3~4万回といったところですが、この回だけは14万回超。それだけ反響が大きいということでしょう」(芸能ライター)
宇治原は「みんなで協力してやっていこうや」と最後に訴えていたが、残念な結果になってしまったようだ。
(鈴木十朗)
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